手術
立ち耳とは、本来頭に対して30度の角度で付いている耳が、
40度以上になっている状態を言います。
欧米ではサタンの耳と言われ敬遠されがちですが、
日本ではそういったことは、余り耳にしません。
ですが、耳が大きく見えることを気にしている方も多くいらっしゃるでしょう。
立ち耳は、手術で直すことが出来ます。
まず、耳の後ろを切開し、軟骨の位置を矯正すると言うものす。
暫く耳が腫れますが、個人差はあるものの、一週間もすれば、腫れは落ち着くでしょう。
しかし、稀に手術した後に、耳がまた元に戻ってしまう場合がありますが、
そういった場合には、器具を使用し、矯正することも出来ます。
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形成外科
耳の形を気にしている人は意外に多いものです。
その中でも、立ち耳で悩んでいる方は、結構いらっしゃると思います。
立ち耳は、耳がぴょこんと前に出ているように見える状態の耳のことを言います。
大人になってからだと難しいですが、この立ち耳は、
幼い内であれば、テープなどで矯正することが出来ます。
また大人になってから立ち耳の手術をする場合には、形成外科に、まず行かれることをお勧めします。
形成外科の場合、症状によっては、保険を適用してもらえるかもしれません。
病院によっても値段が変わってくるでしょうから、まずは何軒か足を運び、
保険適用の有無や、実費でいくらかかるのか、また、手術の技術はどうなのか、など、
よく調べてから、病院を決められると良いのではないかと思います。
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